日本人はこんな映画が大好き!人気作品3選【恋愛編】

May 31, 2017


NANAをきっかけにスタート!2005年から始まった邦画恋愛ブーム

ハリウッドを筆頭とした洋画が人気を博す中、日本では爆発的な恋愛映画ブームが起こっています。恋愛映画ブームの火付け役となったのは2005年に公開された映画『NANA』。大人気少女漫画の実写映画化に加え、宮崎あおいと中島美嘉が主演を務めたことでも大きな話題となりました。

そんなこんなで始まった恋愛邦画ブームの中から、選りすぐった3作をご紹介します。

 

大人気少女漫画を実写映画化。20歳まで生きることができない切ない恋

2009年に公開された映画『僕の初恋を君に捧ぐ』

幼い頃から心臓の疾患が原因で入院していたタクマと、その主治医の娘である繭。8歳のある日、繭は逞が20歳まで生きられないことを知り、どうにかタクマの病気を治せないかと思い悩みます。そんな繭の想いを知る由もない逞は、「大人になったら僕のお嫁さんになってください」と繭にプロポーズ。繭は迷いながらも「20歳になったら絶対!」とプロポーズに応える。そんな2人が大人になって行く様子と2人の恋愛模様が描かれた映画となっております。

11億を興行収入目標としていた今作は、岡田将生と井上真央のリアルな演技が話題となり、目標を大きく上回る21.5億の大ヒットとなりました。

 

 

 

ストロボエッジに続く大ヒット。咲坂伊緒原作の大人気漫画を映画化

2作目のこちらも大人気少女漫画を実写映画化。原作漫画の作者は少女漫画の申し子と言われている、ヒットメーカーの咲坂伊緒。『ストロボエッジ』に続き、今回紹介する『アオハライド』と大ヒットを続けて執筆しています。現在は新作『思い、思われ、ふり、ふられ』を絶賛連載中。こちらも負けず劣らず好評のようです。

咲坂伊緒がヒットを連発できる大きな理由と言われているのが、主人公のライバルキャラがとても魅了的である点が挙げられています。ストロボエッジの安藤、アオハライドの菊池はどちらも主人公に負けない人気を博しております。原作に比例するかのように実写映画も大成功を納めており、『思い、思われ、ふり、ふられ』も実写映画化秒読みではないかと噂が飛び交っております。

 

 

 

 

 

山崎賢人と坂口健太郎の共演が話題に!コミカルな演出が特徴の『ヒロイン失格』

最後となる3作目のこちらは、2015年に公開された『ヒロイン失格』

桐谷美玲が出演すると同時に、山崎賢人とメンズノンノモデルも務める坂口健太郎らが共演を果たしました。主人公を務めた山崎賢人と、そのライバル役を務めた坂口健太郎。絶大な人気を誇る2大イケメンが火花を散らした本作は、TwitterをはじめとしたSNSで大きな話題になりました。

また世界の美しい顔100選にも選ばれた桐谷美玲が、コミカルな演出を施されたことでも話題に。劇中には桐谷美玲の坊主シーンもあり、忠実に原作を再現していることもあり、原作ファンからの評価も非常に高いようです。

 

これからも多くの少女漫画の実写映画化に期待

今回ご紹介した恋愛映画3本はいかがでしたでしょうか。初めこそ原作ファンからの批判が多かった少女漫画の実写映画化ですが、現在はそれらも落ち着き映画化に対して前向きな印象を持つ方が多くなってきたのではないのでしょうか。多くの漫画もそうですが、少女漫画は特に人気が出るとすぐに映画化という流れが強いように感じます。

これからも多くの作品の実写映画化、そしてそれらの成功に期待しましょう。

 

 

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