学校の事務局 :学校で一番親身になってくれる友人

Mar 8, 2016


半年前に初めて日本に着いたとき、私は日本について何も知らなかったし、日本語も話せなかった。想像できると思いますが、私は東京で新しい文化に触れ、キャンパスライフを始めることに興奮しましたが、私はまだ非常に不安を感じていました。助けが必要なときに、誰に助けてもらったら良いのか?私は日本の文化のわからないところや迷ったときに誰と話したら良いのか?残念ながら、私が日本に到着した直後に、ほとんどの日本人は英語を話せないことに気付きました。これは、あなたが助けを求ることが困難であることを意味します。

しかし、私はすぐに私のような学生をいつでもサポートしてくれる適切な場所を見つけました。学校の事務局です。通常、日本の大学では、各学科に独自の事務所があり、申請、入学登録、コースの手配、奨学金申請などの日常管理を担当しています。さらに、あなたの学校の事務所は行政機関以上のものであり、それは間違いなく「官僚主義」ではないことを覚えておいてください。

私は入学したその日に事務局のスタッフに歓迎されました。驚いたことに、彼女は完璧な英語を話し、事務局の他の人たちも英語を話します。言語の壁がなければ、私たちは自由な雰囲気で多くのことを話しました。私たちのテーマは、学校施設や学校のサークルから、日本語と日本の文化にまで及んでいました。以前、私にとっては管理者である事務局のスタッフと話すことなどほとんどありませんでした。このフランクな会話以外にも、私たちの学校の事務局は新入生全員のために歓迎会を開いてくれました。パーティーでは、自己紹介をし、食べたり飲んだりして楽しむことができました。さらに最も重要なことは、パーティーを通してこの事務局のスタッフと仲良くなることができたことです。

今私の大学生活の最初の数日を振り返ってみると、私は日本の文化に混乱したり、何か心配事があるわけではなく、大学で学ぶ準備がしっかりとできています。 それはまさに私の学校の事務局がもたらしたものです。 事務局の皆さんは、私たちを暖かく迎え、私達の質問に真摯な注意を払って、最善を尽くして答えてくれました。 入学後、私の学校の事務局は、新入生を継続的に助けてくれます。 私はそこに行くたびに、いつも暖かく優しく迎えてくれる事務局の皆さんに安心します。

この文章を読んだ後、皆さんが日本の学校の事務局について新しいイメージを持ってくれると信じています。彼らは責任感があり、素敵な学校生活を支援してくれます。

あなたの学校生活に問題がある場合は、気軽にお話ししてみてください。 皆さんが事務局のドアを通過したらこう行ってくれるでしょう。「こんにちは、何かお困りですか?」

School Office1

(写真1:大学の始業式の日)

School Office2

(写真2:歓迎会)

 

Peiwei

China

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