日本でアルバイトを見つけるには

Mar 15, 2016


JASSOによると日本人学生の約70%がアルバイトをしています。経済的な自立のために日本でアルバイトをする人はたくさんいます。一般的に日本で暮らす学生は親からの仕送りの他に、自分たちの使えるお金を増やすためにアルバイトをします。留学生にとってアルバイトをするということは、収入だけでなく日本社会と関わるという意味でも重要です。日本での生活基盤が拡大する良い機会です。もちろん、日本語力の向上にも役立ちます。ではどうやってアルバイトを見つけるのか。見ていきましょう。

日本の学生向けアルバイトでは、コンビニやスーパー、レストランやお店の店員さんが一般的です。こういった職に応募する際、接客のためのコミュニケーションスキルも重要ですが、それ以上に日本語レベルも重要視されます。では準備が整った場合、どこから応募するのでしょうか。

私が一番おすすめするのは、日本で最も有名なウェブサイトの1つであるタウンワーク(https://townwork.net/)です。タウンワークでは、自分の好きなアルバイトを、簡単に検索によって探すことができます。エリア、仕事のタイプ、キーワードを入力するだけで、全ての応募可能なアルバイトが表示され、詳細の仕事内容などを見ることができます。気に入ったアルバイトが見つかったら、インターネット上の応募フォームに、名前や年齢、連絡先などの自分の個人情報を入力するだけで応募が可能です。インターネットのおかげでアルバイトへの申し込みは大変簡単になりました。次にすべきことは電話がかかってくることを待つことです。電話では、入力した情報の確認と、いつから働けるかなどについて聞かれます。もし企業にとって問題なければ、面接に進むことになります。

最終段階は面接であり極めて重要なステップです。しかし世界中のどの面接でも同じことが言えますが、採用されるためには、リラックスして受けること、前向きな姿勢を見せること、誠実でいることが重要です。
インターネットからの申し込みに加えて、店のオーナーが道に張り出した求人広告から申し込みをすることもできます。しかし、お店の外でその広告を見たとしても、日本の文化の中では、まずは電話を掛けて詳細を聞く方が望ましいと言えます。
外国人が日本でアルバイトを申し込むことは一見難しく感じられますが、それも日本での経験の一部として是非試してみてほしいと思います。頑張って下さい。
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(写真1: Recruitment advertisement in the street)

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(Photo 2: Townwork Website)

 

Peiwei

China

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